表彰状及び感謝状の贈呈

 共同募金会では、永年にわたり共同募金運動に従事され、功績が顕著な個人または団体を全国社会福祉大会や香川県社会福祉大会において表彰しています。

 また、共同募金に多額の寄付をした個人・団体に感謝状の贈呈も行っています。

 受賞された皆さん、ご寄付をいただいた皆さん、これまでの共同募金運動へのご尽力・ご協力に感謝申しあげます。

表彰状の贈呈

1 表彰基準

 (1) 中央共同募金会会長表彰

(奉仕功労者に対する表彰)
 共同募金運動のボランティアとして、10年以上奉仕・参加し、特にその功績が顕著な個人

(優良地区・団体に対する表彰)
 共同募金運動に長年に亘り協力・奉仕し、過去5年以上特に優秀な募金実績を挙げられるなど、その功績が顕著な地区及び団体

(従事功労者に対する表彰)
 共同募金会(共同募金委員会含む)の職員として、在職15年以上で年齢50歳以上の従事者であり、勤務成績優秀でその功績が特に顕著な個人(在職期間による年齢の特例あり)

 (2) 香川県共同募金会会長表彰

(奉仕功労者に対する表彰)
 共同募金運動のボランティアとして、8年以上奉仕・参加し、特にその功績が顕著な個人

(優良地区・団体に対する表彰)
 共同募金運動に5年以上協力・奉仕し、特に優秀な募金実績を挙げられるなど、その功績が顕著な地区及び団体

(従事功労者)
 各市町共同募金委員会の職員として共同募金の業務に5年以上従事し、勤務成績優秀でその功績が特に顕著な個人

※ このほか共同募金運動に尽力した個人・団体に対して、知事表彰や厚生労働大臣表彰があります。

感謝状の贈呈

 1 厚生労働大臣

  1. 個人      100万円以上500万円未満   
  2. 法人・団体  300万円以上1,000万円未満

2 中央共同募金会会長

  1. 個人      20万円以上(感謝状)、50万円以上(感謝楯)   
  2. 法人・団体  60万円以上(感謝状)、100万円以上(感謝楯)

3 香川県共同募金会会長

  1. 個人      2万円以上   
  2. 法人・団体  5万円以上

 ただし、3年以上連続して、上記標準額の2分の1以上の金額を寄付したものについては、対象となります。

 ※ 個人が500万円以上、法人が1,000万円以上の寄付をした場合は褒章制度があります。