表彰状及び感謝状の贈呈

 共同募金会では、永年にわたり共同募金運動に従事され、功績が顕著な個人または団体を全国社会福祉大会や香川県社会福祉大会において表彰しています。

 また、共同募金に多額の寄付をした個人・団体に感謝状の贈呈も行っています。

 受賞された皆さん、ご寄付をいただいた皆さん、これまでの共同募金運動へのご尽力・ご協力に感謝申しあげます。

表彰状の贈呈

1 表彰基準

 (1) 中央共同募金会会長表彰

  • 奉仕者でその功績顕著なもの
  • 地区及び団体で共同募金活動が特に優秀なもの
  • 従事者で共同募金運動推進に多大の功績があったもの

 (2) 香川県共同募金会会長表彰

  • 共同募金運動に5年以上奉仕参加した功績顕著な個人
  • 共同募金運動に5年以上協力奉仕した功績顕著な地区・団体
  • 共同募金従事者

※ このほか共同募金運動に尽力した個人・団体に対して、知事表彰や厚生労働大臣表彰があります。

感謝状の贈呈

 1 厚生労働大臣

  1. 個人      100万円以上500万円未満   
  2. 法人・団体  300万円以上1,000万円未満

2 中央共同募金会会長

  1. 個人      20万円以上(感謝状)、50万円以上(感謝楯)   
  2. 法人・団体  60万円以上(感謝状)、100万円以上(感謝楯)

3 香川県共同募金会会長

  1. 個人      2万円以上   
  2. 法人・団体  5万円以上

 ただし、3年以上連続して、上記標準額の半分を超える金額を寄付したものについては、対象となります。

 ※ 個人が500万円以上、法人が1,000万円以上の寄付をした場合は褒章制度があります。